

歯科治療で使われている金属により粘膜や皮膚症状がでることがあります。
原因となっている金属を特定するには皮膚科、アレルギー科のようなところで検査を行う必要があります。
金属に変わる歯科材料(セラミック、ジルコニアなど)を応用することによりアレルギー源を無くすことができます。

口が開かない、開けにくい、音がする、関節周囲が痛いなどの症状があります。
診断および対症療法を行っています。
MRIなどの詳しい画像診断が必要な場合は大学病院にご紹介します。

これからある大きな治療をする予定だがもっと他にも方法はないか知りたい・・・
というような場合のために行っています。
治療を行う際に歯科医師は診断と治療法の選択を行います。
医師によって診断も治療法も異なる場合は少なくありません。最終的にどの方法で行うかは患者様ご自身が納得された上で決定されるべきではないでしょうか。
精密検査とカウンセリングを2回のご予約で行っております。

磨けない状態(斜めに向いている、歯肉の中に一部埋まっている など)で生えていることが多いため患者様がお考えになる以上に手前の歯への悪影響が多く見られます。
痛みや腫れがあるときは抜歯には適さないので炎症がおこっていない時に抜歯しています。

いわゆる矯正治療が必要な場合は専門医をご紹介しています。
お子様だけでなく成人、それも40歳代50歳代の方でも一般化しています。
また、30歳代以降の方で歯並びがだんだん悪くなってきたという場合は歯周病の進行が原因となっていることがありますのでご注意ください。
矯正治療だけでは治りません。
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